「ICC閉館の危機」
http://www.kanshin.com/?mode=keyword&id=785715
私の中で好きな美術館トップ3に入っている、ICC(NTTインター
コミュニケーション・センター)が閉鎖の危機に陥っているよう
です。
そういえばICCのWEBを見ていても、ローリン・アンダーソン
「時間の記録」以降の企画展以降の予定が入っていないことが、
非常に気にはなっていたんです。来年の予定も真っ白で。
そうしたら、こんな情報が目に入ってきて非常に驚きました。
一回、規模が小さくなってリニューアルして、今回閉鎖の危機
にあるということのようです。
昨年の明和電機展に行きましたが、かなりのお客さんがいた
様に思いましたが、ほかのものが厳しかったんでしょうか。
取り上げているテーマが非常にユニークで好きだったんですが。
メディア・アート、テクノロジー・アートを取り上げている
貴重な美術館として、ぜひ残していただきたいと強く願う
しだいです。
やはり、公共性の高い施設ですが、自治体や財団などと違う、
一企業の事業では難しいのでしょうね。
NTT自体の業績が悪くなってしまったことが非常に大きく、
影響していると思いますが、もし閉館になってしまう場合、
持っているコレクションの行方はどうなってしまうんでしょうね。
ぜひ関心を持っていただけたら、
下記のリンクも見ていただけると幸いです。
ICC Online
http://www.ntticc.or.jp/
女子美術大学メディアアート学科ブログ:「ICC存続支持メールのお願い」
http://me2me.boxerblog.com/semi/2005/07/icc_f339.html
dSb :: digi-squad*blog:「ICC存続の危機!」
http://blog.digi-squad.com/archives/000784.html








